更新していない中でいつも見てくださってありがとうございます。サイト整理のため、こちらは一度クローズすることにしました。 この1年、FMラジオでニュースや天気予報を担当するお仕事をしながら、今後は、声の仕事を整えることに集中できるよう、将来的には書籍化や発信も含めて、より安定した形でお届けできるよう準備しています。 また違う形でお目にかかれることを楽しみにしています。もし読んでくださっていた方がいら […]…
夢が叶っている最中て多分、夢が叶っていることを同時に味わうことって難しい。 だから気づかないほどにさりげなく、それは当たり前にそこにあるようになっていって、ある日ふと、ずっと望んでいたものが今手のなかにあるんだと、気づく瞬間がやってくる。 …
潤に会えた翌日。 憑き物が取れるように、ピンカさんのリーディングどおり、長年の心身の疲れが抜けてゆくような気がした。 落ち着くまでにはまだきっと時間もかかるし、大きな難関の、引っ越しのあと、会うという最大の難関を なんとか終えて本当にほっとする。 そして最後、潤に何を言われても動じない自分に出会えたら、きっとこの先わたしは何が起きても大丈夫だとそう思う。 辛く真っ暗なト […]…
死んだお母さんは、ほんとうに豊かな人だったんだなと そう思うたびに、惨めな生活がすこし、潤ってゆくようで 安心する。 そんな母は、もう居ない。 自分がおもう、豊かさを これからは、自分たちの手で作り上げてゆかなくてはいけないんだ。 それでも今、タオ君と2人、毎日「すごい田舎だね」と言いながら暮らす生活は、今までの過去と比べると、とても貧相で、惨めになるけれど そのおかげ […]…
ちいかわが来てくれて、最後引越しのときに何かお祝いをもってきたいけど、なにがいいですかと訊かれた。 ちいかわは、一年ほど前にわたしのところに絵の管理と整理のためにアルバイトで来てくれていた人だ。とても久しぶりに向こうから連絡をくれた時期、引越しのことを相談できるひとが、ひとりもいなくなっていたタイミングだった。 自分から外に連絡やコンタクトが取れない自分は、常に孤独の中で生きていて、ふいにそうして […]…
選んだ道が、正しかったかどうかなんて、 自分が決めればいいこと。 それで辛い思いをしたとしても、苦しい思いをしたとしても、 イコール失敗とは限らない。 ただ、その道を選んで本当に大丈夫なんだろうか? そんなふうに感じたら、 そのあとで、正しかったか大丈夫だったかは 自分が決められることを思い出す。 だから100パーセント、大丈夫だし、その道は正しい。 &n […]…

