発達障害の生きづらさや この世界に対応しきれない苦しさを 取って少しでも楽になろうと、コツコツ努力してきた。 手放すもの エネルギーの使い方 許し続け愛を拡げること そのどれもが、自分の本当の姿に近づくためのプロセスになってる。 それでも、原点を忘れないようにすること。 生きることや、暮らすことへの愛と敬意を ただただ大切にしてゆけたら。 & […]…
人として、それだけはやっちゃいけないよとか、 それだけは言っちゃいけないよとか、 お母さんなんだから、我慢しなくちゃだめだよとか、 そういうこと そんなことはわかっている中で、最もだいじなものを 自分の手で、きりさいたり、傷つけたり しないといけないとき いつかあきちゃんが、「そんなことを言ってしまうくらい、苦しかったね」と 一緒に泣いてくれたこと わたし […]…
自分の 運命を しなやかに 受け入れてゆくこと 愛を純化して 純化して そして純化してなお 愛に向かわされる それはなんて、 酷であり そして美しい旅なんだろうとそう思う。 …
潤がきたときに、話しておこうと思った相手はあと2人いた。 りゅうじと、まことさんだった。 セックスをすべきかとか、どこまでがOKで、何がなしかを話しておきたかった。 本当に愛している誰かがいることを、潤はいつも温かく肯定してくれた。 わたしはそれが本当に嬉しくて、人を愛することをとても大切にしている自分を、唯一受け入れてくれたのが、潤だったから。 潤は潤で、「自分は独占 […]…
この人生の中で 本当に、本当に欲しかったものを 本当に、本当に、魂レベルで望んで生まれてきたものを 最後、確かに手にするには、 一体どれほどの量の荷物を下ろさねばいけなかったんだろう とそう思う。 でも、その欲しかったものは その全てを超えて、そして前へと風を切ってすすむのに値する それくらいに、この人生さいごの宝物だったんだと思う。 なにもかもを手放して […]…
