「居なくならないけどね」 どれだけぶつかっても、正面から、支援を放棄するつもりはないと そう言ってもらえること これまで、生きるために必要な支えを 幾度となく失ってきた自分にとって それが、どれほどの深い安心か、どれほどの支えかどうか きっと言った本人は、わからないと思う。 そしてそう思えば思うほど、自分の感謝や安心は重圧を増して、それは跡形もなく壊れていった。 今も、そういう言葉を […]…
期待をせず、祈り続ける。 という姿勢。 貫いてゆきたい。 引用元がわからなくなった(バンコクかどこかの写真) このブッダをイメージ。…
世界と 自分の距離を 測ってく 遠くていい 近くなくていい それでも 自分が生きるために 世界がそこにあることが 必要だから 悲しくてもいい それでもいいんだ わたしが 安心していられるために。…
彼に出会ったのはかれこれもう6、7年になると思うのだけど、前世では何度か一緒だったらしく、初めて彼を見かけたときの双子感といったらすごかったw あまりに似すぎていて、苛立ちと嫌悪感と怒りと、まるで鏡を見ているような激しい憎悪にわたしは彼に嫌がらせをしつづけ、彼は彼でわたしに嫌がらせかよという辛い仕打ちを、お互い何年も手を焼いた。 でも、今から振り返ると結局のところ、自分の最も醜い姿をさらけだしたと […]…
古いレシピの間に、当時の記録がちらほら残っている。 誰にも見せないけど、大好きになった人に出会ったときの、こまかな会話の内容とか。 あれから本当に、時間が経って 当時大事にしていたけれど、通り過ぎたものや 必要なくなったものが、山ほどあるんだなあと思って、時の経過が嬉しかった。 ニューヨークで大学に行っていた頃は、哲学や宗教や心理学の授業をよく取っていたり、前の旦那さんがPh.D.( […]…


