なんだか サイトが壊れてくれて ホッとしてるじかん。 2017年の まだ潤に会う前のこと 彼との未来を、思い描いていた夏 苦しくて 死ぬほど苦しくてたまらなかったあの頃 わたしはその先の未来に それよりもさらに苦しい時間がやってくることを、知らなかった。 ぶれてもいいんだ。迷ってもいいんだ。手放してもいいんだ。 そして、愛し抜いてもいいんだ。 […]…
潤がむかし、 決して わたしを嫌いになることはない、と 遠く離れていても ずっと連絡をしなくても そう思えるのは、自分が、自分の人格や生きる態度に対して誠実に捉えられるからだと思う。 自分の生き方は、ある人にとっては邪魔な存在で、否定されることもある。 でも多分ある人にとっては、そこは聖地でオアシスで、最後の信じられる場所になるのだと思う。 それでいい。 […]…
潤がきたときに、話しておこうと思った相手はあと2人いた。 りゅうじと、まことさんだった。 セックスをすべきかとか、どこまでがOKで、何がなしかを話しておきたかった。 本当に愛している誰かがいることを、潤はいつも温かく肯定してくれた。 わたしはそれが本当に嬉しくて、人を愛することをとても大切にしている自分を、唯一受け入れてくれたのが、潤だったから。 潤は潤で、「自分は独占 […]…
この人生の中で 本当に、本当に欲しかったものを 本当に、本当に、魂レベルで望んで生まれてきたものを 最後、確かに手にするには、 一体どれほどの量の荷物を下ろさねばいけなかったんだろう とそう思う。 でも、その欲しかったものは その全てを超えて、そして前へと風を切ってすすむのに値する それくらいに、この人生さいごの宝物だったんだと思う。 なにもかもを手放して […]…
彼に出会ったのはかれこれもう6、7年になると思うのだけど、前世では何度か一緒だったらしく、初めて彼を見かけたときの双子感といったらすごかったw あまりに似すぎていて、苛立ちと嫌悪感と怒りと、まるで鏡を見ているような激しい憎悪にわたしは彼に嫌がらせをしつづけ、彼は彼でわたしに嫌がらせかよという辛い仕打ちを、お互い何年も手を焼いた。 でも、今から振り返ると結局のところ、自分の最も醜い姿をさらけだしたと […]…
