日本にいた頃、若いときから、とにかく知り合った男の人という男の人に女として見られた。 モテること自体はありがたくてすばらしいことなんだけど、こっちに好意があろうがなかろうが、常に一線を踏み越えられそうになってきたことで、わたしはかなり傷ついてきて、人間不信になったとおもう。 全くもって誠実な関係(しごとだとか友達だとか、一切そんなそぶりのない時)においても、友達の旦那さんとか友達の彼氏からいきなり […]…
それがたとえ、 どんなに数奇で どんなに悲劇的で どんなに壮絶であったとしても わたしたちは、その運命の上を、選んで歩いてるんだなと その全てが 美しくて、あるがままで、 それでいいんだと。 …
たおくんが、 「ママ、食べたくて食べちゃったけどごめんね」と言って 7ミリくらいのりんごのカケラを持ってきてくれた。 ママの分を食べちゃって、残りが7ミリになったみたい。 「分けてくれるだけで嬉しいよ。」 とそう言って、本当に嬉しかった。 小さなリンゴの味。 タオくんを産んで、良かった。 …
日本語にくたびれ果てたわたしに、アキちゃんがわざわざ英語でメッセージを送ってくれて、その優しさにとても嬉しかった。 近所で英語を話す友だちを作りたいけど、できるかな。 …
最近は、【しごとをきちんとやること】の大事さを考えてて ママだったら、おうちのことをちゃんとやることや、家族の世話をちゃんとやること 女も男も、しごとを頑張ってやる人が、わたしは好きだなあと思ったのだった。 やりたくない仕事をやることって、世間一般でなんとなくカッコ悪かったりとか、やりたいことを仕事にするって、世間一般でなんとなく素敵っぽいとか思われがちだけど やりたいことを仕事にして楽しいのって […]…


