ひとりでずっと子育てをしてきて パパのいいる世界に、憧れた 今まで 小学校の運動会とか保育園の運動会とかで パパが、存在してるんだと思うと それだけで、不思議な感覚になることがあって 今日 いつも大好きななおちゃんといとちゃんじゃなくて いとちゃんが、パパと散歩をしているのをみて なんだか、胸がほんとうにいっぱいになって たまらなく嬉しくて、愛に包まれて、まるで自分に家族がいるみたいにして 安心し […]…
潤がきたときに、話しておこうと思った相手はあと2人いた。 りゅうじと、まことさんだった。 セックスをすべきかとか、どこまでがOKで、何がなしかを話しておきたかった。 本当に愛している誰かがいることを、潤はいつも温かく肯定してくれた。 わたしはそれが本当に嬉しくて、人を愛することをとても大切にしている自分を、唯一受け入れてくれたのが、潤だったから。 潤は潤で、「自分は独占 […]…
彼に出会ったのはかれこれもう6、7年になると思うのだけど、前世では何度か一緒だったらしく、初めて彼を見かけたときの双子感といったらすごかったw あまりに似すぎていて、苛立ちと嫌悪感と怒りと、まるで鏡を見ているような激しい憎悪にわたしは彼に嫌がらせをしつづけ、彼は彼でわたしに嫌がらせかよという辛い仕打ちを、お互い何年も手を焼いた。 でも、今から振り返ると結局のところ、自分の最も醜い姿をさらけだしたと […]…
なんだ そっか 人って最後は 愛に向かうんだね ほんものの、愛に触れると こんな感じがするんだ。 わたしにも わたしが誰かを愛するように、 愛してくれる人がいる それはなんて深くて明るくて軽くて 透明なんだろう。 …
なんか、2022年になってたんだな。 世界は。 ふるさんがノイの写真をニャニャニャニャニャニャとインスタにあげていて、タオくんもにゃんこ大戦争の話をしていて 今日はすごい猫の日なんだなと思って、 そしたら世界はいつのまにか2022になってたことに気づいた。 2021年にりゅうじが居なくなってしまってから ずっと止まってる時計 なんとか時間を合わせても 気づいたら止まって […]…
