小学校一年生の生活で、たおさんは入学してまもなくあさがおの種を蒔いて育てることになった。 その苗を間引きした1つの朝顔の苗を家に持ってかえってきた頃、わたしたちはまだ前のマンションに住んでいて、わたしはボロボロで毎日パニックを起こしていて、生死を彷徨っているような時期だった。 ちいさな牛乳の紙パックにそれは入っていて、ガーデニングを悠長に楽しむ間もないまま、捨てるわけに […]…
今まで、淡いピンクや薄いブルーの花をずっと咲かせていたあさがおが、 突然色を変えた。 いつもこんな花を延々とつけて、咲いては枯れを繰り返し、夏も終わりに近づいてきたので、いつまで咲いて、いつくらいに撤去するのかなァと考えていた矢先のことだった。 朝玄関にでて色鮮やかな濃いブルーの花を一気に咲かせていたのをみて、びっくりした。 あさがおの仕組みをよく知らない […]…


