「居なくならないけどね」
どれだけぶつかっても、正面から、支援を放棄するつもりはないと
そう言ってもらえること
これまで、生きるために必要な支えを
幾度となく失ってきた自分にとって
それが、どれほどの深い安心か、どれほどの支えかどうか
きっと言った本人は、わからないと思う。
そしてそう思えば思うほど、自分の感謝や安心は重圧を増して、それは跡形もなく壊れていった。
今も、そういう言葉を相手に投げかけること自体、相手にとってふさわしい言葉なのかはわからない。
でもだから、わたしは表現をしていくことを続けてく。
誰かへのそれは恩返しであり、言葉にし尽くせないありがとうの気持ちであり、深い安心と愛をかけてもらったことへの、唯一自分ができることなのだと思う。
今月の絵は、その看護師さんがくれた安心をテーマに描いていこう。
時が寝り返るように、止まるその安心の瞬間が
わたしが唯一創造の源に触れられる、尊い時間なんだ。
古い仕事のブログに触れられていることもまた、今はいろいろを思い出せて尊い時間。
切り刻まれるようにして何かを進めてきた過去から、こうして一歩一歩歩みに寄り添ってもらうことが、とても大切だと気づきはじめて、
そして、看護師さんと福祉事業所の担当の人の連携の意味が、今日理解につながりはじめた感じがした。
どうしていつも、1人ではダメだったのか。
それはコミュニケーションの特性上関係のあることだと思う。
継続可能な支援では
担当が2人つく必要があることについてなど。今後も支援のヒントになる。



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