困っていることに気づくことは、尊いこと 苦しみには2種類あって、 本来の学ぶ過程でどうしても味わっていく必要がある苦しみと ただの無知から起こる、小さな気づきで誰も1ミリも苦しまなくて済む苦しみ。 前者は、誰かが何とかしてくれるものではなく セラピストやカウンセリングが助けにはなるけれど、基本 その人自身で乗り越えなければいけないものであって、意味のある苦しみのことだ。 […]…
10月14日 この国で、困っていることにみんなが気づかないのは、豊かである証拠。あって当たり前、できて当たり前、困らなくて当たり前で生きてるから、気付けないだけ。 自分が困っていることに、気づいてもらえないこと 大切なひとたちに助けてと叫んでも、無視されること それはこの先も一生続くんだろうか。地獄のように思える。 それでも、10回苦しんだうちに1回助けてもらえたことに、感謝をひたすらに注いでいき […]…
なおちゃんが、様子を見にきてくれた。 腫れ物を扱うようにして、人びとにこうやって距離を置かれるとき ボロボロに傷つけてくる人たちよりも、もっと傷つく。 タオ君が、そばで、何事もなかったように一緒に過ごしてくれて、気遣いあって、なおちゃんは、わたしが一度も助けてほしいと言わなくても、さりげなくそうして、足を運んでくれる。 辛かったことや、嫌な出来事や、あってはならない酷いことも なおちゃんと短い時間 […]…

