ずっと、2人で、いつ3人になってもいいように いっしょうけんめい 準備してきた 永遠にたったふたりで生きるかもしれないとおもいながら わたしが泣くたびに 「ママ、りゅうじはきっとくるから、だいじょうぶ」 なんの根拠もなく そう声をかけ続けてくれた数年間 わたしが山下さんを待っていた間 たおくんもまた、パパになるひとのことを彼なりに、思っていた […]…
恐怖だった初めての夏休みが終わりに近づいてきて、すべてが終わるときのその、安心感に包まれ始めてる。 信じられないほどたくさんのことがあった夏だった。 いつも、信じられないほどたくさんのことがある冬や、 信じられないほどたくさんのことがある春や、 信じられないほどたくさんのことがある秋を ずっと、過ごしてきたけれど それにしても、色濃く記憶に残る、節目の夏だと思う。 &n […]…
大好きすぎて死にそうなくらいに胸がはち切れそうなときに、 【だいすきすぎて、しにそう】 というと、 ある時期ほんとうに死にそうだったママを思い出すせいか、 「ママ、”しにそう”じゃなくて、”だいすきすぎて、ばくはつ”にして。」 と言ってくれるタオさん。 今日は、山下が帰ったあと、 洗濯機の中に、ネットに入れずに洗濯 […]…
夏休み タオさんがまだ、一度もカラオケにいったことがないことを思い出して、カラオケに連れて行ってあげた。 たおさんの歌いたかった曲がいきなり入っていないことが発覚して、テンションダダさがりのタオさん。結局1時間くらいがんばって ↑沈没 最後結局、携帯で好きな歌をかけて、マイクで歌っていたタオさん。 これが歌いたかったたおさん。 2人でいつも車の中で歌ってる […]…
棚板 で、棚板にまな板を使ったと書いたけど、同じように昔からいつも違う使い方をしてるものがある。 それはカーテン。 昔は、いろんなお店を回ってみたり、ちょっと高くてもいいからオーダーカーテンみたいのをやろうとしてみたり、ほうぼうを回って カーテン というものを探した。 ときどき可愛いのもあるけれど、部屋の中で大事なのは、おそらく【バランス】みたいなもので、洋服でいうとこの抜け感(?) […]…





