潤がきたときに、話しておこうと思った相手はあと2人いた。 りゅうじと、まことさんだった。 セックスをすべきかとか、どこまでがOKで、何がなしかを話しておきたかった。 本当に愛している誰かがいることを、潤はいつも温かく肯定してくれた。 わたしはそれが本当に嬉しくて、人を愛することをとても大切にしている自分を、唯一受け入れてくれたのが、潤だったから。 潤は潤で、「自分は独占 […]…
目の前しか見えないか、はたまた、遠く遥か向こうの彼方まで見えるか。 なんだか突然、自分の存在しないはずの時間軸が、遠く向こうのほうまで感じられた気がした。 今日、転んでも 明日また、転んでも 多分、1年後には、笑ってる 過去と、未来と、そして時空を自由自在に越えていくちからは 見通しとは、言い難いけど 過去を癒すちからとは、言い難いけど それは、文字通り、自由自在なんだ。   […]…
なんか、2022年になってたんだな。 世界は。 ふるさんがノイの写真をニャニャニャニャニャニャとインスタにあげていて、タオくんもにゃんこ大戦争の話をしていて 今日はすごい猫の日なんだなと思って、 そしたら世界はいつのまにか2022になってたことに気づいた。 2021年にりゅうじが居なくなってしまってから ずっと止まってる時計 なんとか時間を合わせても 気づいたら止まって […]…
誤解が、解けたら 6年前に約束した、雪を見に行きたい。 ひどく疲れた 静かな1にち きょうもたくさん泣いた。 毎日毎日 まっしろな 雪に埋もれていたい。 …
2021年の10月2日に、山下さんの手にひかれて行った水族館。 その日、着いたときには出産中で、そして、帰る前に生まれたと報せがあった 今でも思い出すと鮮明に、真っ白な光がチラつく日。 はじめて3人でいった水族館と、イルカ 2ヶ月たって、イルカの赤ちゃんが泳いでる記事を送ってくれた山下さん。 いつも、世界のいろんな場所にアンテナをはってて、テレビもラジオもない わたしのisolate […]…

