彼に出会ったのはかれこれもう6、7年になると思うのだけど、前世では何度か一緒だったらしく、初めて彼を見かけたときの双子感といったらすごかったw あまりに似すぎていて、苛立ちと嫌悪感と怒りと、まるで鏡を見ているような激しい憎悪にわたしは彼に嫌がらせをしつづけ、彼は彼でわたしに嫌がらせかよという辛い仕打ちを、お互い何年も手を焼いた。 でも、今から振り返ると結局のところ、自分の最も醜い姿をさらけだしたと […]…
それがたとえ、 どんなに数奇で どんなに悲劇的で どんなに壮絶であったとしても わたしたちは、その運命の上を、選んで歩いてるんだなと その全てが 美しくて、あるがままで、 それでいいんだと。 …
もしも ほんとうは、 きのうとか あしたが ほんとうは、にせもので どこにも、ないのだとしたら 悲しいよね? だってこの前乗った、 かんらんしゃのことも おととい食べた、 ドーナツのことも…
