彼に出会ったのはかれこれもう6、7年になると思うのだけど、前世では何度か一緒だったらしく、初めて彼を見かけたときの双子感といったらすごかったw あまりに似すぎていて、苛立ちと嫌悪感と怒りと、まるで鏡を見ているような激しい憎悪にわたしは彼に嫌がらせをしつづけ、彼は彼でわたしに嫌がらせかよという辛い仕打ちを、お互い何年も手を焼いた。 でも、今から振り返ると結局のところ、自分の最も醜い姿をさらけだしたと […]…
みずみずしさ、っていつも どんなことをしていても生きる上で 必ず大切だけど それって一体、どういう感じなんだろうとふと思った みずみずしい場所には、法則がある。 法則があって、規則がない そこは自由にゆたうからこそ、ときどきふいに、どきっとさせられるような はみ出す瞬間があって そういう、spontaneousのことを言うんだ 日本語にはないけど、結構よくつかう言葉 & […]…
目の前しか見えないか、はたまた、遠く遥か向こうの彼方まで見えるか。 なんだか突然、自分の存在しないはずの時間軸が、遠く向こうのほうまで感じられた気がした。 今日、転んでも 明日また、転んでも 多分、1年後には、笑ってる 過去と、未来と、そして時空を自由自在に越えていくちからは 見通しとは、言い難いけど 過去を癒すちからとは、言い難いけど それは、文字通り、自由自在なんだ。   […]…
ほとんど誰とも話せなくなってしまった2月。 辛くて暗い、時間だったけど また春がきて、人と、あたたかな関わりをもう一度たくさん経験していきたいと思った今日。 誰かが感謝して、愛されて、そして感謝して、わたしもまた愛に突き動かされるみたいにして過ごす日々 きっと、どれほど傷ついたとしても 何度でも 立ち上がって、わたしは人をちゃんと、愛することができると思う。   […]…
季節は、巡って あの時そこにあった全てが、もう今は失われて 何一つとして残っていないかもしれないけど あの時そこになかった全てが、 今、ここにある それは、本当にすごいことだと思う。 なにひとつ、失うことはないんだと 巡る世界や過ぎゆく時が、教えてくれる。 …


