過去を超えて、 過去苦しんだこと、失敗したこと、すべて過去に置いていく。 私は、今を生きる。 過去痛い思いをし続けた、たくさんの恥ずかしい出来事に あれがダメだった、あれが良くなかった、たくさんのジャッジがある。 それを、ただ静かに抱きしめて、優しさで包み込んでく。 フラッシュバックで心がどうしても過去に引きずられてしまうとき これでいい。大丈夫。 すべて、それでよかったんだ。 そう言って、深く深 […]…
しげこさんに、「私たちのメモリーはそんなに容量がないので、大切にしていきましょう」と言ってもらって、そうだ。と思った今日。 メモリーカードの入っていないカメラの、標準で保存できるたった5枚の写真の中に 何を残して、何を次々と消していくか。 500枚も1000枚も残せるメモリーカードがあれば、きっといろいろなことを保存しておける。 でも自分にはカードが入っていないからこそ、その5枚をい […]…
自閉傾向だと視野が狭くなりがちと聞いて確かに。と思ったけど わたしは自分のことは、視野が狭いっていうより思い込みが激しいって感じで認識してる気がする。 「視野が狭い」には多分2つあって、 ・自分の意思や選択、経験によって広げられる世界や視野 ・脳の仕組み上どうにもならない思い込みの強さ (一度決めたり、一度こうだと思ったことは貫く。という長所でもある) みたいな感じなの […]…
最近何人かと新しく関わりながら、支援をもらいながら色々話していると、ほんとに長い間探してた答えが一個づつ目の前に現れてゆく気がして、毎日が楽しくて本当にありがたい。 その中でありがたいな、大切だなと思ったこと記録。 1つは、「まいちんはどうしたいのか」にちゃんと焦点を当てて「本人の意思」主軸で話を訊いてくれるというもの。 「本人の意思、段階やレベル」 世間 […]…
発達関連、言語聴覚士でもあり、臨床発達心理士でもあり、教育学博士の藤野博先生の著書が一番感動する。 発達障害関連の本について、これまで医療、福祉、教育関係からスピリチュアル視点から結構片っ端から目を通したと思う。 自分の特性を知るためではなく、どちらかというと、周囲の支援者の理解があまりに追いついていないことで、文字通りこのままいくと死ぬっていう感じだったので、初期のころデスパレートに情報を必要と […]…



