ともこおばさんがくるということで、重たくて苦しい足取りがさっと上がった3月2日だった。 着物を整理できて、ともこおばさんがだいぶ助けてくれて本当によかった。 多分ひとりだったらかなりキツかったっぽい。 荷物を処分したり整理するのは、プロの力を借りないと難しい。 それだけはわかる。 とにかく、なんかごそっとまた前に進んだ感じがす1日になった。 免許の更新にも行けた。すばらしい。 だいだ […]…
なおちゃんが、来てくれた 頼んでないのに、助けが必要なことに 気づいてくれるひとが、いた 本当に、嬉しかった。 なおちゃん、ありがとう なおちゃんのお母さんも、ありがとう てれびを作ってくれたひとも、ありがとう 助けてくれて、ありがとう。 独りじゃないんだと思える 真さんがいて ピンかさんが教えてくれて マリアやふるさんやせいこさんがいる まいさんもいる みんなが、いてくれる 戦いは […]…
ひとりでずっと子育てをしてきて パパのいいる世界に、憧れた 今まで 小学校の運動会とか保育園の運動会とかで パパが、存在してるんだと思うと それだけで、不思議な感覚になることがあって 今日 いつも大好きななおちゃんといとちゃんじゃなくて いとちゃんが、パパと散歩をしているのをみて なんだか、胸がほんとうにいっぱいになって たまらなく嬉しくて、愛に包まれて、まるで自分に家族がいるみたいにして 安心し […]…
潤がむかし、 決して わたしを嫌いになることはない、と 遠く離れていても ずっと連絡をしなくても そう思えるのは、自分が、自分の人格や生きる態度に対して誠実に捉えられるからだと思う。 自分の生き方は、ある人にとっては邪魔な存在で、否定されることもある。 でも多分ある人にとっては、そこは聖地でオアシスで、最後の信じられる場所になるのだと思う。 それでいい。 […]…
潤がきたときに、話しておこうと思った相手はあと2人いた。 りゅうじと、まことさんだった。 セックスをすべきかとか、どこまでがOKで、何がなしかを話しておきたかった。 本当に愛している誰かがいることを、潤はいつも温かく肯定してくれた。 わたしはそれが本当に嬉しくて、人を愛することをとても大切にしている自分を、唯一受け入れてくれたのが、潤だったから。 潤は潤で、「自分は独占 […]…

