目の前しか見えないか、はたまた、遠く遥か向こうの彼方まで見えるか。 なんだか突然、自分の存在しないはずの時間軸が、遠く向こうのほうまで感じられた気がした。 今日、転んでも 明日また、転んでも 多分、1年後には、笑ってる 過去と、未来と、そして時空を自由自在に越えていくちからは 見通しとは、言い難いけど 過去を癒すちからとは、言い難いけど それは、文字通り、自由自在なんだ。   […]…
古いレシピの間に、当時の記録がちらほら残っている。 誰にも見せないけど、大好きになった人に出会ったときの、こまかな会話の内容とか。 あれから本当に、時間が経って 当時大事にしていたけれど、通り過ぎたものや 必要なくなったものが、山ほどあるんだなあと思って、時の経過が嬉しかった。 ニューヨークで大学に行っていた頃は、哲学や宗教や心理学の授業をよく取っていたり、前の旦那さんがPh.D.( […]…
ほとんど誰とも話せなくなってしまった2月。 辛くて暗い、時間だったけど また春がきて、人と、あたたかな関わりをもう一度たくさん経験していきたいと思った今日。 誰かが感謝して、愛されて、そして感謝して、わたしもまた愛に突き動かされるみたいにして過ごす日々 きっと、どれほど傷ついたとしても 何度でも 立ち上がって、わたしは人をちゃんと、愛することができると思う。   […]…
それがたとえ、 どんなに数奇で どんなに悲劇的で どんなに壮絶であったとしても わたしたちは、その運命の上を、選んで歩いてるんだなと その全てが 美しくて、あるがままで、 それでいいんだと。 …
季節は、巡って あの時そこにあった全てが、もう今は失われて 何一つとして残っていないかもしれないけど あの時そこになかった全てが、 今、ここにある それは、本当にすごいことだと思う。 なにひとつ、失うことはないんだと 巡る世界や過ぎゆく時が、教えてくれる。 …



