落穂拾い・ミレー1857

ときは2021年12月12日。落穂拾いではなく、落ち葉拾いの秋。
草取り名人は、寒い季節に入り草取りをさぼりまくって、もはや名人への道は断たれたかのように思えた。
ていうかもう断たれてる😂んだけど、じりじり週に三回くらいは庭いじりをしようと
ちまちま外に出て様子を伺う怠惰な日々。でもこんな絶望時に庭を維持できるのも、まいにち来てくれてる福祉のお手伝いのみなさんのおかげだ。
はじめて庭木が植わってる部屋に住んでみて、初めての落ち葉を経験してて、
小さい葉が結構じゃんじゃん落ちてるのをみながら、
「んでこれってどうすればいいんだっけ?」ってなってる。
そのうち落ち葉は消えてなくなるんだろうか?
と考えてみたけど、街ゆく冬の景色を思い出してみると、落ち葉を集めている人とかもいた気がする・・・
1800年代に、確か落ち葉拾いみたいなタイトルの絵があった気がする・・・・
そして数日前にアキちゃんが、落ち葉パニックで相談してきた。
(隣の家のうちに、自分の家の木の葉が落ちてしまい、掃除にいくか否かで大混乱になったやつ)
そうか、ガーデナーが低い目線でちまちま花木の手入れをしている一方、
見上げれば大きな木たちもせっせと春夏秋冬のルーティンをやっているというわけか。。。
というわけで、街中の木々についてどんな手入れが必要なのか、この人生において一度も考察したことはなかったけれど、もはや人ごとではないらしい。
今日は散歩に行く代わりに、ちらっと庭の地面に落ちた小さい葉っぱを観察してみた。

とりあえず、よくわかんないけど、観察してても減らなそうだったので😅、ちょっと草を抜いて、落ち葉をホウキですこし集めてみた。

草取り名人、マタの名を落ち葉名人と呼ぶ。
秋冬はおそらく、落ち葉名人へと化すのかもしれない。
マイはまだ初心者です😂
草の生育スピードはかなり遅くなっていて、夏も秋も激しかった虫の襲来も落ち着いていて、
寒いけど外にでるにはすてきな季節。
そして庭のちいさな木たちには、秋が深まってきた頃から黒い実がぽつぽつついていて、かわいい。


枯れ枯れのミントも、すこしちぎるとしっかり香りが立っていた。

名人への修行はつづく。

オキザリスが、ついに小さな花を開かせてた。かわいいな。増やしたい。






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