Hakoniwa b. ガーデニング

おちばひろい

12/16/2021

落穂拾い・ミレー1857

 

 

ときは2021年12月12日。落穂拾いではなく、落ち葉拾いの秋。

草取り名人は、寒い季節に入り草取りをさぼりまくって、もはや名人への道は断たれたかのように思えた。

ていうかもう断たれてる😂んだけど、じりじり週に三回くらいは庭いじりをしようと

ちまちま外に出て様子を伺う怠惰な日々。でもこんな絶望時に庭を維持できるのも、まいにち来てくれてる福祉のお手伝いのみなさんのおかげだ。

 

はじめて庭木が植わってる部屋に住んでみて、初めての落ち葉を経験してて、

小さい葉が結構じゃんじゃん落ちてるのをみながら、

「んでこれってどうすればいいんだっけ?」ってなってる。

 

そのうち落ち葉は消えてなくなるんだろうか?

と考えてみたけど、街ゆく冬の景色を思い出してみると、落ち葉を集めている人とかもいた気がする・・・

1800年代に、確か落ち葉拾いみたいなタイトルの絵があった気がする・・・・

そして数日前にアキちゃんが、落ち葉パニックで相談してきた。

(隣の家のうちに、自分の家の木の葉が落ちてしまい、掃除にいくか否かで大混乱になったやつ)

 

そうか、ガーデナーが低い目線でちまちま花木の手入れをしている一方、

見上げれば大きな木たちもせっせと春夏秋冬のルーティンをやっているというわけか。。。

 

というわけで、街中の木々についてどんな手入れが必要なのか、この人生において一度も考察したことはなかったけれど、もはや人ごとではないらしい。

今日は散歩に行く代わりに、ちらっと庭の地面に落ちた小さい葉っぱを観察してみた。

 

とりあえず、よくわかんないけど、観察してても減らなそうだったので😅、ちょっと草を抜いて、落ち葉をホウキですこし集めてみた。

草取り名人、マタの名を落ち葉名人と呼ぶ。

秋冬はおそらく、落ち葉名人へと化すのかもしれない。

 

マイはまだ初心者です😂

 

 

 

草の生育スピードはかなり遅くなっていて、夏も秋も激しかった虫の襲来も落ち着いていて、

寒いけど外にでるにはすてきな季節。

 

 

そして庭のちいさな木たちには、秋が深まってきた頃から黒い実がぽつぽつついていて、かわいい。

 

 

枯れ枯れのミントも、すこしちぎるとしっかり香りが立っていた。

 

 

名人への修行はつづく。

 

 

オキザリスの球根

オキザリスが、ついに小さな花を開かせてた。かわいいな。増やしたい。

 

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