ひとりごと・日々

ゆずの匂いの朝

12/16/2021

しばらく悪夢みたいな日々が続いてるけど

そんな中で嬉しいことはちゃんとあるから、記しておく

セイコさんが、よくなった。

今まで苦しかった場所が、一段明るくなって

とても嬉しかった。

今までごめんと思った。

 

ふるさんが遊びに来てくれた。実家で可愛い柚子を切って来てくれて、いつもは電話で話すけど

やっぱり目の前で、お茶を飲みながら友達と話すのは

とてもとても嬉しいと思った。

 

 

タオくんが、この前の変化からずっとやっぱりいい感じで、疲れたり辛いときに

しっかりお話を聞いたり助けたりができるようになった。

またいろんなことをちゃんと話してくれるようになった。

 

今まではわたしを助けることばかりで辛かったタオくんを、疲れたりしたときに

助けることができてとても嬉しいし、

 

ふとした時に何度もタオくんが

ママ、ありがとう

と言ってくれるようになった。

 

2人でいる時のパニックが激減した。

 

ママは、普通のママがしてくれることを

ただしてるだけだけど

タオくんは、人を助ける大変さや辛さ、尊さのことを誰よりも知ってる。

 

何かができるようになった時に

それが自分だけの力じゃなくて

みんなが支えてくれたからできたんだということを

知っている。

 

わたしなんて子どものときどころか、30歳を過ぎても

自分はひとりで生きてると勘違いしてたし、一生そうやって勘違いしてる人もいる。

 

タオくんは、優しくて、自分はなんの取り柄もないと思ってるみたいだけど

ちゃんと心豊かに育ってくれた。

 

みんなが成長と共にエゴを身につけていく脇で

ママにひたすらしごかれて、彼は愛とエゴの違いを知っている7歳になった。

 

素晴らしいことだ。

 

最近またステキになったふるさんに

タオくんを会わせられて嬉しかった。

 

何回も、今からふるさんについて新幹線に乗って東京に行くか迷ってて

かわいかった。

 

頑張ろう。

 

明るい場所にいるみんなは、確かにいる。

 

 

 

 

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