日本にいた頃、若いときから、とにかく知り合った男の人という男の人に女として見られた。 モテること自体はありがたくてすばらしいことなんだけど、こっちに好意があろうがなかろうが、常に一線を踏み越えられそうになってきたことで、わたしはかなり傷ついてきて、人間不信になったとおもう。 全くもって誠実な関係(しごとだとか友達だとか、一切そんなそぶりのない時)においても、友達の旦那さんとか友達の彼氏からいきなり […]…
この人生の中で 本当に、本当に欲しかったものを 本当に、本当に、魂レベルで望んで生まれてきたものを 最後、確かに手にするには、 一体どれほどの量の荷物を下ろさねばいけなかったんだろう とそう思う。 でも、その欲しかったものは その全てを超えて、そして前へと風を切ってすすむのに値する それくらいに、この人生さいごの宝物だったんだと思う。 なにもかもを手放して […]…
彼に出会ったのはかれこれもう6、7年になると思うのだけど、前世では何度か一緒だったらしく、初めて彼を見かけたときの双子感といったらすごかったw あまりに似すぎていて、苛立ちと嫌悪感と怒りと、まるで鏡を見ているような激しい憎悪にわたしは彼に嫌がらせをしつづけ、彼は彼でわたしに嫌がらせかよという辛い仕打ちを、お互い何年も手を焼いた。 でも、今から振り返ると結局のところ、自分の最も醜い姿をさらけだしたと […]…
みずみずしさ、っていつも どんなことをしていても生きる上で 必ず大切だけど それって一体、どういう感じなんだろうとふと思った みずみずしい場所には、法則がある。 法則があって、規則がない そこは自由にゆたうからこそ、ときどきふいに、どきっとさせられるような はみ出す瞬間があって そういう、spontaneousのことを言うんだ 日本語にはないけど、結構よくつかう言葉 & […]…
目の前しか見えないか、はたまた、遠く遥か向こうの彼方まで見えるか。 なんだか突然、自分の存在しないはずの時間軸が、遠く向こうのほうまで感じられた気がした。 今日、転んでも 明日また、転んでも 多分、1年後には、笑ってる 過去と、未来と、そして時空を自由自在に越えていくちからは 見通しとは、言い難いけど 過去を癒すちからとは、言い難いけど それは、文字通り、自由自在なんだ。   […]…
