なんか うまく言えんが、わたしは普通っぽいのが好きである。 そして昔から自分のことをとても普通と思ってきて、変な人があんまり好きじゃない。 ここまできても、自分は普通であるといつも思ってて、 まあ普通っちゃ普通すぎるくらい普通なんだが、 この先も変な人として生きてくつもりはないんだな。 となんかそう思った。 自分らしさって何だろう。 普通ってなんだろう。 わたしはこれからどんな感じで […]…
スヌーピー、いいこと言うなあ。 わたしの元を、去らずにいてくれる人も いつか、わたしのもとを去った人も 誰も悪くなくて わたしにとっては、大事な友達だ。 今日あきちゃんが、 みんな、本当に、ただ自分を守ろうとしただけであって マイさんが何か悪かったとか、そういうことではないんだと 「誰も、悪くないんだよ」 と泣いてくれて そうか、と素直に、その「自分を守る」について 受 […]…
短く眠ろうとしたら、また呼吸が止まっているのに気づいて、やばいと思い、そとにでた。 そのまま前の家に、猫を抱っこさせてもらいにいった。 もう死んでしまうと思ったから、猫を抱っこした。 それは、あたたかくて、柔らかくて、ふかふかしてて、命の匂いがした。 お腹の上で、どしっと丸くなって、まんまるい2つの宝石がわたしのほうをじっとみて、手は猫の手で、このひとたちがどうやって生きているかを少 […]…
好きと 大好きと 愛してるは 全部、ちがう 愛情と 愛も ちがう 愛してるから、好きじゃなくなることが あるんだと そう思った日 好きじゃなくなることは、悲しかったけど 愛がそこにちゃんと 感じられた、日だった 大きな1日 タオくんに、山ほどのことを教わる。 誰かを真摯に愛するこころのこ […]…
まいにち、まいにち戦場にいるみたいに 一回一回食べるのに必死で いつか昔、外国にいく前は、いつもたべものを探して 食べては吐いて、食べては吐いてを繰り返してた もうこれ以上この国では生られないとあの時わたしは思って 必死でお金をためて、最後シャルル・ド・ゴール空港目指して飛行機に乗ったんだった あの時と今は なにも変わってないように見える 食べては吐いて、 […]…




