名人への道、13日目。 (草取り名人) 名人は早起きである。昼間にぐうすか眠ろうとも、どれほど深夜までビールを飲んでポテチの大袋を食っても、朝陽とともに起きる。 なぜなら、朝太陽が出て暑くなる8月に入る直前の季節の草取りは過酷だからである。 そのかわり、朝の5時台という申請な時間は、ほかのどんな季節よりも爽やかで静けさに満ちた、鳥の声だけに包まれる清い時間 […]…
草取り名人への道7日目。祝1week!! 普通のひとの1日の記憶が、三章くらいに別れてるわたしにとって早朝のできごとはもはや昨日のことだったかはるか彼方の記憶に押しやられていくため、忘れてしまった。 でも草取りした。 たしか、もうじき山下さんがくるから、駐車場のあたりの草を取ったんだった。 色々、急に手放したものや、過去追いかけてきたものがスコンと抜けて 突然身軽になったことで、まだ戸惑う。 でも […]…
草とり名人への道6日目 今日は眠くて、3時間くらいしか眠れなかったこと、今日の用事がどうしても憂鬱なこと、生理がまもなく来ること、眠いこと、鼻の下とあごににきびができたこと、などが重なって、眠かった。 がしかし6時にたおさんに起こしてもらい、一目散に玄関へ向かい、草取り名人への道6日目。 どうしても草取りができない日もきっと出てくるかもしれない。 でもその日まではやってみたい。 まず […]…
草取り名人への道 3日目。 3日目はなんと、一気に名人の心意気が出てきた。 5時半に起床して、弁当やら朝ごはんの準備をする前にまずとにかく玄関から外にでて、一目散に草取りに向かう。 もうすこし時間が遅いと、陽も照ってきて真夏の朝でも過酷になるところ、今日は涼しくこのまま何時間でもやれる気がした。 しかし名人への道において最重要事項は、「やりすぎないこと」なのだ。 ここまでいろんなひと […]…



