草取り名人への道 3日目。
3日目はなんと、一気に名人の心意気が出てきた。
5時半に起床して、弁当やら朝ごはんの準備をする前にまずとにかく玄関から外にでて、一目散に草取りに向かう。
もうすこし時間が遅いと、陽も照ってきて真夏の朝でも過酷になるところ、今日は涼しくこのまま何時間でもやれる気がした。
しかし名人への道において最重要事項は、「やりすぎないこと」なのだ。
ここまでいろんなひとと関わってきて、わたしの人生に一緒に関わることを諦めないでいてくれた人はほぼ居ない。
悲しいがそれが現実で、それで長く続いている関係は、その秘訣はどこにあるかと考えたときに「仲良くなりすぎてない」ってことだと思った。
なので、もっとやりたいな〜どれだけでもやってあげたいな〜と思う時こそ要注意なのだと思った。
そんなことをつらつらと想いながら早朝に名人目指して草を抜いていく。
今日は、家の前の車までの3メートルほどの鋪道の脇に不恰好に生えていたシリーズを片付けることにして、一個づつ抜いていく。
草取りは、抜けると気持ちいいが、時に根っこが頑丈すぎて、どうにも抜けず、地上部を刈り取るしかない悲劇の事態も起こることがわかった。
こりゃ抜いて気持ち良くないタイプの草だね君ら
と思いながらも、しかたないので地上部をブチっっっと切り取る感じで進める。
するとコンクリートの隙間にぴょこっと生えた、まだ若々しい小さな草たちに出会う。
彼らは頑丈で抜けない頑固者(そう私のような)とは違い、柔く健気だ。
抜き心地も満点である。
その時に名人のQuoteを思い出した。
フィーリングだよ。
参照 草取り名人
可愛くないやつは抜き、可愛いやつはきまぐれに残せばいい
まさに、、、、このことだ!!
そう思った私はそっとちびっこたちを残し、コンクリートの間から生えた頑丈なやつらを一掃した。
まあまあ広範囲をやって、まだまだ行けそうな気がしたけど、
「やりすぎない。ちょっとやるのがコツ」
それをとにかく念頭に置きつつ撤収した。
水曜日はゴミの日だ。大量に草が溜まっても、それを片付けられる運命の日。
ゴミ収集車のみんな、ありがとう
名人への道は続く


ここが、最初ボーボーだった
明日からがんばってビフォーアフターをとってみる




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