ひとりごと・日々

夏はいいもの

07/24/2021

公園で、夏の匂いを嗅いで、ああ、夏休みってこういう感じだったなと思い出した。

いつも、夏は、不思議と颯爽と駆けていって、ときに切なく、でも特別に辛いことも覚えていないと思った。

今年は家族とは過ごさないし、年々家族の集まりは減っていくけれど

たおさんと2人で、手を繋ぎ、ご飯を食べたり、公園にいく時間は、ただただ幸せだなと思った。

彼の額に、汗が流れて、笑ったり、一緒に空を眺めたり、写真をとったりして、

古く寂れた大きな公園をあとにした。

 

わたしが小さかった頃に、遊びに来た記憶がうっすら甦る気がした。

この夏は、にぎやかになるはずだったのが、とても静かにひとりで過ごす時間が増えることになって

最初はもうどうしたらいいのかわからなくてたまらなかったけれど、

今日過ごしたみたいに

蝉の鳴き声や、なんでもない近くの公園の音や、蒸し暑い空のことや

蚊取り線香の匂いのことを思ったら、それは幸せな未来への記憶に繋がっていく。

いつも、コレから何が起こるんだろうと空っぽな場所には、次々とすてきなことが起こってきた。

 

12月までの半年は、あたらしいしごとのあり方を見つけるんだ。

山下さんとの時間が、ひとつまたひとつと重なっていけたらいいなと思った。

水瓶座満月、7月に壊れた関係は、学び終えた関係だと書いてあって

悲しかったけれど、逆にいまそばにあってくれる関係にありがとうと感じた。

 

この半年の記録をすこし遡ってみたら、色々なことも見えたけど、後悔はない。

全力を尽くして、だめだったことは悔いじゃない。今後はひとりになるけれど、自立と自由を勝ち得て歩いていく時間になるそうだ。

 

いい夏になるといいな。

家の中を快適にして、今後毎日が豊かに送れるように

たくさん時間をかける夏にしよう。

 

たおくんが彦根に行きたいと言ってたけど、ボン後のほうが空いてるかな。

日月か、水木あたりでいってこよう。

 

 

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