Hakoniwa b. ガーデニング

あさがおの七変化

09/06/2021

今まで、淡いピンクや薄いブルーの花をずっと咲かせていたあさがおが、

突然色を変えた。

 

いつもこんな花を延々とつけて、咲いては枯れを繰り返し、夏も終わりに近づいてきたので、いつまで咲いて、いつくらいに撤去するのかなァと考えていた矢先のことだった。

 

朝玄関にでて色鮮やかな濃いブルーの花を一気に咲かせていたのをみて、びっくりした。

 

あさがおの仕組みをよく知らないが、通常の花は、白いチューリップの球根を植えたら白が咲くし、赤いアネモネの球根を植えたら赤い花が咲く。

種類によってミックスされてるのは、違う色が別の株でわざと植えてあったりするからであって、同じ場所から違う色が次々咲くのをあまり見たことがない。

 

なんか、香りがトップノートからミドルノート、ラストノートに順番に変化していくみたいに、もしかしたら、ピンクから紫、ブルーに色を様変えしていくような花なのかもしれない。

 

小学校の1年生で育てる花であり、だれもがしっている名前の花であり、どこにでもありふれていそうで、わざわざ園芸で育てようと思ったこともないくらいに、身近な夏の花。

一夏で、こんなにしらないことをたくさん教えてもらった。

 

 

しばらく時間が経過して、ピンクがかった色に変化していた。

ひと鉢のなかで、こんなにいろんなことを楽しめるなんて想像もしてなかったなあ。

魔法みたい。

 

 

個人的に一番好きな色は、この淡いピンクがかったブルーの花。

 

 

 

またはながらも集めながら、

 

「違う色の花が咲いたから、違う袋にいれなきゃ」

と、違う花汁の絵の具を作ろうとしてたタオさんだった。

 

 

 

集めてる かわいい💗

 

 

もしも来年またタオさんが育てたいと言ったら、あらためてチャレンジしてみようと思う。

    Leave a Reply