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Wolf Kahn のカレンダー

11/21/2021

毎年10月とかになると、来年のカレンダーを探すのが楽しみ。

日本の本屋さんとかじゃなくて、ネットで洋書のカレンダーをいろいろ世界のミュージアムとかから出されてるやつを見ながら、来年はこんなかわいい気分で行こうかな。
とか幸せな年を願っていくつか買う。

リビングに一個と、ベッドの部屋に一個と、かわいいのを見つけると友達に送ったりする。

 

長い間、ウィリアムモリスのカレンダーを定番で買っていたんだけど、今年からウルフカーンという巨匠のがお気に入りで、また2022バージョンを注文した。

しらべたら、2020年に亡くなったそう。

そうかあ。

亡くなってからわたしはこの巨匠を知ったんだなあ。

 

 

すごく色がキレイで、ずっと眺めていても飽きない。

 

 

誰かの絵を見たりして、

こんな絵が描きたいと、ふだん思うことはあんまりないんだけど

これから、もしときどき絵を描かせてもらうことがあれば、少しづつ幅を広げたり、いろんな絵に挑戦してみたいなと思って

本当にこんな素敵な色が塗れたらなんて幸せだろうと思った。

 

 

毎年

11月や12月に、来年のカレンダーをこうして横にならべる短い時期が、とても好き。

クリスマスの飾りつけをして、カレンダーは2つになって、家のなかは暖かいクリスマスの音楽が流れて、そして年が暮れていくのをゆったりと楽しむんだァ。

 

 

ずっと何年も

自分の「表現」について、静かに追い続けてきて

それは時に、文章であり、写真であり、絵や香りや仕事であり

料理であり

 

今もじっと、そこの大切な地点を低いハードルを地道に飛ぶように
考え続けてる。

 

世界の、表現者という表現者のひとたちへ尊敬の念とともに
その愛を借りながら、

生きることを通して

生活することを通して

自分を表現する術をおいかけて

 

死ぬまできっとその旅はつづく。

 

らいねんももちろん😃

 

 

 

 

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