
部屋でぶっ倒れていた朝、ウンベラータの細い枝に小さい葉が芽吹いているのに気づいた。
長い間、水をあげてもあげても、枯れそうな雰囲気で、芽を見守り続けていた場所だった。
時間がかかかっても、芽吹く場所にいのちは宿る。
いつか、わかり合い、
「なんだ、そういうことだったか。」
そうして全てが繋がる日はきっとくる。
そう信じなさいとかみさまが言っているような気がした。


一個づつととのえてゆく部屋。
つぎは台所としごとの場所だな。
友達のともちゃんが、渾身の愛をかけてつくったオフィスみたいなオフィスを作りたい。
台所はまあゆるくいきたい。






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